がん治療初期から緩和ケアに至までの薬物療法(Comprehensive Quality Cancer Pharmaceutical Care)を実現するための薬剤師向けのメーリングリストを立ち上げしました。
これまで,患者さんに,治療初期から緩和ケアにいたるまでの質の高い薬物療法を提供するために,主に薬剤師(医師,看護師の参加も可)を対象に,金沢,仙台でがん薬物療法セミナーを行ってきました。
このセミナーは,がん薬物療法に関するエビデンスの評価(EBM),がん薬物療法の薬理作用,薬理作用を考慮したがん薬物療法の有害反応とその対策,緩和ケアと緩和薬物療法に関して,参加者20~30人で1日5時間講義を行い,討論する有料のセミナーです。
参加者には,使用するスライド資料とその解説をお配りし,講義後も内容を確認できるようにしています(1回につき,約200枚平均のスライドがあります)。
エビデンスの基本的考え方,各薬剤の薬理作用に基づく適正使用などについての話が中心となります。これまで参加頂いた方から,よいセミナーと評価を頂いています。
金沢,仙台のセミナーは第4回目となりますが,下記の内容で開催する予定です。
○爽秋会がん薬物療法セミナー in 仙台
平成20年12月6日(土)午後1時~午後6時 肺がんと大腸がんの標準的治療
○爽秋会がん薬物療法セミナー in 金沢
平成21年1月24日(土)午後2時~午後7時 緩和的化学療法と緩和ケア
参加希望の方は,ご連絡いただければ,開催場所,費用をお知らせいたします。
なお,他の地域でセミナー開催の希望があれば対処いたしますので,ご連絡いただければ幸いです。
有料会員登録を希望される方から,有料会員登録の申し込みが出来ないとお問い合わせがありました。
有料会員登録に関する規約に同意されても,「アクセス権がない」と表示され,ユーザー名とパスワードを入力する画面になってしまうという問題が生じていました。これでは,既に無料会員や有料会員として登録されている方だけが,登録可能となってしまうような問題となっておりました。
本日,その問題を解決し,無料会員登録されていなくても,有料会員登録の申し込みが出来るようにいたしました。
有料会員を希望されていた方には,ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
今後とも,本サイトをご利用いただきますよう,改めてお願い申し上げます。
有料会員申し込みフォーマット
http://clinicalscience.info/modules/member_reqest/
10月21日に記載した「学会情報:フェマーラとアリミデックスの効果比較」の内容に誤りがあると,読者の方からご指摘を受けました。訂正して,お詫びいたします。
会員登録をしていただきますと,E-メールにて,ユーザー名,パスワードをご連絡させていただいています。
最近,登録いただいたE-メールアドレスにご連絡しても,連絡できない場合が多くなっています。
ご登録いただく場合には,今一度,E-メールアドレスをご確認いただき,間違いないアドレスを記入していただければ幸いです。
ご面倒おかけしますが,よろしくお願いいたします。
本ホームページのリニューアルしてから,会員用資料のPDFがダウンロードできない状況や有料会員の一部情報が読めない状況がありましたが,昨夜,改善しました。
会員の皆様にはご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
まだ,不都合があるかもしれませんが,その際には,ご連絡いただければ幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。
弊サイトは,リンクフリーとさせていただきますが,リンクを希望される方は,ご一報願えれば幸いです。
詳細は,「当サイトのリンクについて」をご覧いただきたいと思います。
また,テキストリンクやバナーによるリンクの設定についても記載していますので,参考にしていただければ幸いです。
多くの方々が弊サイトを閲覧されることを期待しています。
無料会員,有料会員ともに,資料(PDF)のダウンロードに支障が生じています。
会員の皆様には,ご迷惑をおかけしますが,もうしばらくお時間をいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
医療関係者向けの専門的な情報の記載が多いために,患者さんや一般の方々がアクセスしにくいような状態になっていたと思いますが,この度,患者さんや一般の方々でもアクセスしやすいようにトップページのデザインを変更いたしました。
変更にあたって,これまでフリーアクセスサイトとして記載されていた情報を,患者さんや一般の方々に向けた「がん総合サポート」と医療関係者に向けた「がん総合情報」に分けさせていただきました。そのことで,患者さんや一般の方々のアクセスがしやすくなると考えています。「がん総合情報」には,新薬情報,企業情報,学会情報などを紹介させていただきます。
また,これまで医療関係者向け情報の有料会員向けの情報は「がん臨床研究情報」とさせていただきました。「がん臨床研究情報」では,世界の医学専門誌,がん専門誌に発表された臨床研究に関して,EBMの観点から批判的吟味を加え,紹介いたします。
会員登録については,無料会員も有料会員もこれまでと同様とさせていただきますが,法人会員/グループ会員も設定いたしましたので,あわせてご利用下さい。
今後も,よりご利用頂きやすいようにしていきたいと考えていますので,ご意見などをお聞かせいただければ幸いです。