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事務所移転のお知らせ

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お知らせ
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 先月末,事務所を仙台市太白区から柴田郡大河原町に移転しました。
http://clinicalscience.info/modules/about/index.php?content_id=10

 大きな目的は,これまでの業務に加えて,がん医療を中心とする地域ケアに関わるためです。
 地域に住まわれる方々が安心してがん医療が受けられるようなシステムが構築できればと考えていますが,その実現には大きな課題が山積しているようです。
 今後とも,宜しくご指導,ご支援の程,お願い申し上げます。

 看護師向けの雑誌や書物を発行している方から,がん薬物療法の副作用対策に関する解説書の執筆を依頼されました。
 がん薬物療法の副作用対策は,患者さんのQOLを維持・向上するために必要なことと思いますが,がん薬物療法の薬理作用を理解しなければ,薬物療法の効果を減弱することもあることが問題になっています。
 患者さんに質の高いがん薬物療法を提供するためには,確立された治療法を適切に行い,その上で,副作用対策を行うことが重要と考えており,そのためには,医師,看護師,薬剤師などによるチームアプローチが必須と考えています。 
 また,患者さんのQOLを維持するためには,薬物療法だけではなく,運動や食事も非常に重要になります。
 
 このような観点から本書のタイトルを, 「QOL重視のがん薬物療法~薬理作用を考慮した副作用対策~」とし,がん薬物療法の作用機序,薬物動態などの薬理作用を考慮した副作用対策について,最新の情報を交え,解説することに致しました。
 さらに,運動,食事の重要性,チームアプローチなどの重要性をお伝えして,患者さんのQOLを重要視した,がん薬物療法のあり方について述べることにします。
 看護師の方々だけではなく,薬剤師の方々や医師の方々にも参考になると思っています。

 本書の目次は下記のURLをご覧下さい(予約注文もあります)。
http://www.nurse-tools.com/

 これまで土日,祭日を除く平日に毎日,海外臨床研究情報の紹介を行ってきました。
 今年4月から地域ケアに本格的に取り組むことになり,その準備や対応のための時間が必要になって参りました。
 また,経済的に厳しいものがありましたが,多くの方に閲覧していただきたいと考えて,会費を値上げをしない方針で運営してきましたが,これまで平日毎日紹介することはかなり難しい状況になって参りました。
 つきましては,今週から臨床研究情報紹介を週2-3回に変更し,会費を値上げせずに,地域ケアなどに取り組むことに致しました。
 毎日閲覧されている会員の皆さんには大変申し訳ありませんが,諸事情をご理解・ご了承をいただきますようお願いします。

 下記の要領で,主に薬剤師の方を対象としたがん薬物療法のセミナーを実施します(医師や看護師の方の参加も歓迎します)。

●第5回爽秋会がん薬物療法セミナー in 東京
 平成21年11月8日(日)午後1時~午後6時 肺がんの標準治療について

 このセミナーは,少人数(参加者20~30人)で1日5時間集中講義を行い,討論する4~6回にわたる有料のセミナーです。
 参加者には,使用するスライド資料とその解説をお配りし,講義後も内容を確認できるようにしています(1回につき,約200枚平均のスライドがあります)。
 エビデンスの基本的考え方,各薬剤の薬理作用に基づく適正使用などについての話が中心となります。これまで参加頂いた方から,よいセミナーと評価を頂いています。
 参加を希望する方は,ご連絡いただければ幸いです。

 今回は,肺がんの診療ガイドラインの推奨となった根拠や最近話題になっています薬剤の効果に関連する分子マーカー(効果予測因子)に関する研究報告を紹介し,将来の肺がん治療の可能性について考えていただくことになります。

 なお,他の地域でセミナー開催の希望があれば対処いたしますので,ご連絡いただければ幸いです。

 下記の要領で,主に薬剤師の方を対象としたがん薬物療法のセミナーを実施します(医師や看護師の方の参加も歓迎します)。

●第4回爽秋会がん薬物療法セミナー in 東京
 平成21年9月20日(日)午後1時~午後6時 乳がんの標準治療について

●第4回爽秋会がん薬物療法セミナー in 奈良
 平成21年9月27日(日)午後1時~午後6時 緩和化学療法と緩和ケア

 このセミナーは,少人数(参加者20~30人)で1日5時間集中講義を行い,討論する4~6回にわたる有料のセミナーです。
 参加者には,使用するスライド資料とその解説をお配りし,講義後も内容を確認できるようにしています(1回につき,約200枚平均のスライドがあります)。
 エビデンスの基本的考え方,各薬剤の薬理作用に基づく適正使用などについての話が中心となります。これまで参加頂いた方から,よいセミナーと評価を頂いています。

 なお,他の地域でセミナー開催の希望があれば対処いたしますので,ご連絡いただければ幸いです。

 下記の要領で,主に薬剤師の方を対象としたがん薬物療法のセミナーを実施します(医師や看護師の方の参加も歓迎します)。

第3回爽秋会がん薬物療法セミナー in 奈良
 平成21年7月19日(日)午後1時~午後6時 がん薬物療法の有害反応とその対策

●第3回爽秋会がん薬物療法セミナー in 東京
 平成21年8月8日(土)午後1時~午後6時 がん薬物療法の有害反応とその対策

 このセミナーは,少人数(参加者20~30人)で1日5時間集中講義を行い,討論する4~6回にわたる有料のセミナーです。
 参加者には,使用するスライド資料とその解説をお配りし,講義後も内容を確認できるようにしています(1回につき,約200枚平均のスライドがあります)。
 エビデンスの基本的考え方,各薬剤の薬理作用に基づく適正使用などについての話が中心となります。これまで参加頂いた方から,よいセミナーと評価を頂いています。
 今回は,他ではあまり取り上げない有害反応対策についても,議論する予定で,他にないセミナーであると自負しています。

 参加希望がある方には,開催場所,費用を連絡させていただきますので,ご連絡をお待ちしています。

 なお,他の地域でセミナー開催の希望があれば対処いたしますので,ご連絡いただければ幸いです。

 5月15日にお伝えしました「ASCO2009情報:タルセバは非小細胞肺がんの1次化学療法の維持療法としても有効!?」に関する無増悪生存期間の情報を入手しましたので,それらのデータを追加しました。
http://clinicalscience.info/modules/canser_info_blog/details.php?bid=309

 それに伴い,6月5日に紹介しました「ASCO2009情報:非小細胞肺がんの維持療法としてアバスチンとタルセバの併用は有効?!」のコメントを改訂しました。
http://clinicalscience.info/modules/canser_info_blog/details.php?bid=320

 これらの二つの情報について,ご確認いただきたいと思います。

 6月1日にお伝えした「ASCO2009情報:HER-2陽性胃がんに対してもハーセプチンは有効(ToGA試験)」に関しまして,薬剤の用法・用量,無増悪生存期間,有害反応など,より詳細な情報がわかりましたので,追記しましたので,ご確認下さい。

http://clinicalscience.info/modules/canser_info_blog/details.php?bid=315

 弊研究所では,主に薬剤師の方を対象としたがん薬物療法のセミナーを実施しています(医師や看護師の方の参加も歓迎します)。

 このセミナーは,がん薬物療法に関するエビデンスの評価(EBM),がん薬物療法の薬理作用,薬理作用を考慮したがん薬物療法の有害反応とその対策,緩和ケアと緩和薬物療法に関して,少人数(参加者20~30人)で1日5時間講義を行い,討論する4~6回にわたる有料のセミナーです。
 参加者には,使用するスライド資料とその解説をお配りし,講義後も内容を確認できるようにしています(1回につき,約200枚平均のスライドがあります)。
 エビデンスの基本的考え方,各薬剤の薬理作用に基づく適正使用などについての話が中心となります。これまで参加頂いた方から,よいセミナーと評価を頂いています。最新のデータも網羅していますので,他にないセミナーであると自負しています。

 下記のように,東京と奈良で第2回目のセミナー,仙台では第6回目を開催することになりました。
 東京のセミナーは,余席が少ないのですが,奈良,仙台のセミナーは,まだ余席があります。参加ご希望の方は,ご連絡いただければ,開催場所,費用をお知らせいたします。

●第2回爽秋会がん薬物療法セミナー in 奈良
 平成21年5月10日(日)午後1時~午後6時 がん薬物療法の薬理作用

●第2回爽秋会がん薬物療法セミナー in 東京
 平成21年5月24日(日)午後1時~午後6時 がん薬物療法の薬理作用

●第6回爽秋会がん薬物療法セミナー in 仙台
 平成21年5月23日(土)午後1時~午後6時 緩和的化学療法と緩和ケア

 なお,他の地域でセミナー開催の希望があれば対処いたしますので,ご連絡いただければ幸いです。

特別有料会員の募集

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お知らせ
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 弊サイトのがん臨床研究情報は,有料(個人会員月1050円/月,グループ/法人会員10500円/月)でご利用頂いています。
 その会費は,多くの方から安すぎるのではとのご意見を頂きましたが,薬剤師,看護師などの多くの方々に読んでいただきたいと考えて,月1050円(消費税含む)に設定させていただきました。弊研究所の経営を考えますと,会費の値上げを考えた方が良いのかと思うところもありますが,多くの皆さんに読んでいただきたいという当初の趣旨を守りたいと考えています。
 
会員の方から,がん薬物療法や緩和ケアに関する問い合わせや調査依頼をお寄せ頂くことが多くなってきましたので,そのような希望がある方を対象に,下記の要領で,弊研究所にがん薬物療法,緩和ケアに関する質問や文献調査することができる特別有料会員を設定することにしました。
 
特別有料会員
(権利)
がん薬物療法(緩和ケアを含む)に関する情報,臨床論文の検索,Drug Information関連資料の作成や種々の相談など弊研究所に依頼する権利を有する。

(費用)
弊研究所の対応時間1時間あたり,10,000円とし,月あたり30分または1時間,弊研究所に調査などの依頼ができる費用を,ホームページの会費を含めて,月5,000円(30分会員)または月10,000円(1時間会員)とする。

(時間の繰り越し)
該当月でその時間をご利用頂かなければ,繰り越しが可能とし,3ヵ月分をまとめて1.5時間(30分会員)または3時間(1時間会員)の対応を依頼することも可能。

(契約期間と支払い)
 契約は1年毎とするが,支払いは,月払い,3ヵ月毎,6ヵ月毎,都合の良い方法を弊研究所に連絡し,銀行振り込みをする。

(その他)
 弊研究所の調査時間の延長などの希望があれば,1時間あたり10,000円として,種々対応させていただきます。

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