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最新エントリー

 皆さん

 PCの具合が悪く,インターネットにアクセスできなくなっていました。

 そのため,論文情報がUPできなくなっていました。

 別なPCに変え対応いたしますので,今週中には先週の分と今週の分をアップいたしますので,ご了解ください。

 

年末・年始の休暇のお知らせ

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お知らせ
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  Merry Christmas!

 12月29日~1月4日まで、休暇を頂きます。1月5日から通常通り活動します。

 何卒、ご了解の程、お願いします。

  良い年をお迎え下さい

 

年末年始の休暇のお知らせ

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お知らせ
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 Merry Christmas!

 12月28日~1月3日まで、お休みを頂きます。1月4日から通常通り活動します。

 何卒、ご了解の程、お願いします。

 下記の要領にて,第2回蔵王・がん薬物療法シンポジウムを開催します。
  今回のメインテーマを「がんサバイバーシップと薬剤師の役割~がんと診断された人がよりよく生きていくために薬剤師として出来ること~」といたしました。このテーマは,がん医療の永遠の課題と思いますが,短期毒性のみならず,長期毒性などのがん薬物療法のリスク(有害反応)をどのように対応するか?患者さんやご家族の方にどのように伝えて,どのようにサポートするか?患者さんのQOLを保つために症状緩和にどのように行うのがよいのか?を皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。
  今回の目玉企画として,「標準的治療が確立していない状態での薬物療法の意義」について,積極的な薬物療法を行うべきか,症状緩和を中心にすべきかというディベートを行います。ディベートで与えられた役割・立場で,その考え方,立証に必要な根拠の調査法や情報の評価過程を開示していただき,自分の立場が優れていることを立証するためにプレゼンテーションしていただきます。そして,シンポジウムに参加した方々と議論したいと考えています。   
このシンポジウムは,参加した皆さんで作り上げ,皆さんがやるべきことを確認し,明日へのモチベーション向上を主な目的としています。多数の方のご参加をお待ちしています。
  参加希望の方は,事務局までご連絡いただければ幸いです。

開催日時:平成25年4月20日(土)午後1時から4月21日(月)正午まで
開催場所:宮城蔵王ロイヤルホテル
 TEL:0224-34-3600
http://www.daiwaresort.co.jp/zaou/

交通アクセス:仙台駅,白石,白石蔵王から定期バス利用(マイクロバスを交渉中)


参加費(1室2名利用宿泊費,食事代込み) :
個人:25,000円(シングル28,000円),企業(または団体):40,000円

発起人(世話人):板井進悟(金沢大学病院),上田宏(伊丹市立病院),片岡智美(名古屋大学病院),国分秀也(北里大学病院),塩川満(聖隷浜松病院),中村美波理(聖路加国際病院),藤田行代志(群馬県立がんセンター),矢野琢也(住友別子病院),矢野良一(福井大学病院)

アドバイザー(敬称略,五十音順):
安藤ひろみ(ウィメンズクリニック金上),飯野京子(国立看護大学校),上野直人(MDアンダーソンがんセンター),片山志郎(日本医科大学病院),蒲生真紀夫(大崎市民病院),齋藤雄一(南桜ホームケアクリニック),中村清吾(昭和大学),平賀一陽,福井次矢(聖路加国際病院),政田幹夫(福井大学病院)

事務局:爽秋会クリニカルサイエンス研究所 瀬戸山 修
〒989-1272 宮城県柴田郡大河原町字南桜7-8 
電話0224-86-3782(携帯電話:090-9752-3998)
E-mail:setoyama@nifty.com, URL: http://clinicalscience.info

プログラム

<第1日目(平成25年4月20日)>
◆基調講演:がんサバイバーシップ・がん薬物療法の目標(13:00~13:15)
  矢野 良一(福井大学)

◆セッション1 がん薬物療法の毒性とその対応(13:15~16:30)
(司会)板井 進悟(金沢大学病院)
1. 嘔気・嘔吐:辻 大樹(静岡県立大学薬学部)
2. 末梢神経障害:佐野 元彦(埼玉医科大学病院)
3. 二次発癌:片岡 智美(名古屋大学病院)

-休憩(14:35~14:50)-

(司会)矢野 琢也(住友別子病院)
4. 挙児希望への対応-1:板井 進悟(金沢大学病院)
5. 挙児希望への対応-2:中村 美波理(聖路加国際病院)

総合討論 (司会):矢野 良一(福井大学),矢野 琢也(住友別子病院)

-休憩(16:30~16:45)-

◆セッション2:ディベート(16:45~18:15)
テーマ:標準的治療が確立していない状態での薬物療法の意義
「標準的1-2次療法が奏効しなくなったPS0-1の非小細胞肺がん患者に対して,積極的な薬物療法を行うか,症状緩和を主体とする治療/ケアを行うか」
司会進行:中村 美波理(聖路加国際病院),片岡 智美(名古屋大学病院)
討論担当:矢野 良一(福井大学病院),矢野 琢也(住友別子病院)

-夕食(立食パーティ,懇親会)(18:15~20:00)-  

●セッション3:グループディスカッション:テーマ未定(20:00~)
各グループより5分間ずつ発表(PCのPPTを利用)

<第2日目(平成2425年4月21日)>
◆セッション4:がん疼痛薬物療法(8:30~9:30)
(司会)塩川 満(聖隷浜松病院)
  オピオイドの臨床薬理:国分 秀也(北里大学病院)

◆セッション5:グループディスカッション発表(9:30~11:20)
(司会)藤田行代志(群馬県立がんセンター),瀬戸山 修

◆セッション6:総合討論:この1年半を振り返って-自分の足跡とシンポジウムのまとめ(~12:00)
(司会)瀬戸山 修

午後:大河原にバスで移動後,一目千本桜の観桜

 本年4月23日から24日に開催する予定で降りました「臨床薬剤師のための蔵王・がん薬物療法シンポジウム」は,東日本大震災のため,順延を余儀なくされていました。
 本シンポジウムを9月18日(日)-19日(月)に開催する運びになりましたので,ご連絡させていただきます。
 
奮ってご参加頂ければ幸いです。
 宿泊の手配がありますので,参加を希望される方は,下記メールアドレス,FAX,電話にご連絡いただければ幸いです。

<開催要領>
趣旨
  分子標的治療薬,抗体医薬など新規薬剤の開発や効果予測因子,予後因子に関する研究が進み,がん薬物療法は大きく前進してきています。
  しかし,これらの薬剤の薬物動態,作用機序などの薬力学を知らずして,患者さんに適切ながん薬物療法を提供できない可能性もあります。すなわち,患者さんに適切ながん薬物療法を提供するためには,医師,看護師の方々などとの協力のもと,これまで以上に臨床薬剤師の専門性を活かしていく必要性があると考えられます。
  このシンポジウムは,がん医療の活躍されている中堅・若手の臨床薬剤師の方々の自らの経験・視点から「解決を要する臨床的疑問及び課題」などの模索・議論を経験することを目的として,ここでの議論をきっかけに,一人一人の臨床薬剤師がより大きく成長することを期待しています。
  次代を担う薬剤師の方々が,日常の忙しさから解放され,臨床薬剤師として,いかにあるべきか,どのような専門性が要求されるのかを真剣に討議するなかで,がん医療にも,患者さんにも貢献できる臨床薬剤師として,大きく成長するきっかけとなる場としたいと存じます。

開催日時平成23年9月18日(日)午後1時から9月19日(月)午後0時まで

開催場所:宮城蔵王ロイヤルホテル TEL:0224-34-3600
     http://www.daiwaresort.co.jp/zaou/
交通アクセス:仙台駅,白石,白石蔵王から定期バス利用(マイクロバスを交渉中)
参加費(1室2名利用宿泊費,食事代込み) :個人約25,000円,企業(または団体):40,000円

発起人(世話人):
 上田宏(伊丹市立病院),片岡智美(静岡県立がんセンター),国分秀也(北里大学病院),塩川満(聖路加国際病院),中村美波里(聖路加国際病院),矢野琢也(住友別子病院),矢野良一(福井大学病院)

後援:宮城県薬剤師会

アドバイザー(敬称略,五十音順):
 安藤ひろみ(ウィメンズクリニック金上),飯野京子(国立看護大学校),上野直人(MDアンダーソンがんセンター),大和田栄治(北海道薬科大学),岡部健(爽秋会),片山志郎(日本医科大学病院),蒲生真紀夫(大崎市民病院),中村清吾(昭和大学),平賀一陽,福井次矢(聖路加国際病院),政田幹夫(福井大学病院)

事務局:爽秋会クリニカルサイエンス研究所 瀬戸山 修
 〒989-1272 宮城県柴田郡大河原町字南桜7-8 
 電話:0224-86-3782,FAX:0224-86-3825
 E-mail:setoyama@nifty.com

- プログラム(案) -

<第1日目(平成23年9月18日)>

開会の辞(Opening Remark)(13:00~13:15):事務局
  本シンポジウムの趣旨説明と発起人紹介

テーマ1:がん薬物療法における薬剤師の役割
(課題1)
 がん薬物療法におけるPK/PDの重要性(13:15~14:45)
 司会:国分秀也,矢野良一,話題提供:矢野良一

   Coffee Break (14:45~15:00)

(課題2)
  効果予測因子と予後因子を考慮したがん薬物療法~個別化医療の可能性と限界 (15:00~16:30)
   司会:矢野良一,中村美波里,話題提供:矢野琢也

テーマ2:「がん疼痛治療ガイドラインの作成における問題点」(16:30~18:00)
 司会:塩川満,片岡智美,話題提供:国分秀也

      夕食(立食パーティ,懇親会)(18:00~20:00) - 

グループディスカッション:がん医療で薬剤師は何をなすべきか?(20:00~)
 各グループ5分間発表として準備(PCのPPTを利用)

<第2日目(平成23年9月19日>
テーマ3:「シームレスながん医療を提供するために薬剤師が果たすべきこと」(9:00~10:30)
    司会:塩川満,上田宏,話題提供:瀬戸山修

総合討論:グループディスカッション発表会(10:30~12:00)
    司会:塩川満,上田宏

閉会の辞(Closing Remark)

巨大地震を体験して

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 3月11日午後3時前,東北地方にM9という巨大地震が襲いました。震度6強の揺れが比較的長く続き,大津波で海岸の町は壊滅状態となりました。
 これまで健康であった方も,病気で療養中であった方も,津波の被害に遭われた方もいますし,寒さや食料不足のために,避難所や病院で亡くなったかたもおられます。
 仲間の看護師は,ALSの患者さんの避難を助けに向かい,避難させた直後に津波にさらわれ,帰らぬ人となりました。閖上という海岸の町出身の仲間の実家が津波で流されていますし,近所の方は,仙台空港やその近くに駐車させていた車が流されるということが起きています。家を流されたり財産をなくした方々のことを思うと,本当に心が痛みますし,命ということの意味を深く考えさせられることでした。

 弊研究所がある宮城県南部の大河原町は,大きな被害がありませんでしたが,停電と断水が4-5日続きました。水や食料品を求めて,歩きまわったこともあります。その後の余震,新たな地震も続き,いつも揺れているという印象でめまいなのか地震なのかわからなくなるような状態です。
 でも,生きていますし,今は,停電も暖水も解消し,家族と一緒に,寒さを感じることなく過ごせていますし,このような記事も書けるくらいになっていることにありがたさを感じています。

 福島の原発事故の影響も皆無ではないかもしれません。原発事故に関しては政府と東京電力の対応の遅さに怒りを感じることがありますが,まずは,これ以上に被害が拡がらないようにしていただきたいと思います。

 今回の地震を体験した感想を書きたいと思います。

1. 正確な情報を!
 今回のような危機的状況では,情報収集と的確な情報が必須となります。マスコミは,被害が大きいところを中心に伝えていますが,比較的被害が少ない地区の情報は殆どありません。
 被害が比較的少ないこの地区でも,停電,断水などライフラインが4-5日機能しませんでした。そのような時には,噂の影響が大きく,噂だけで,水,ガソリン,食料品を求めて,さまよう結果になります。
 原発事故に関して,「冷静な対応を!」「直ちに健康に影響しない」と政府が言っていましたが,それだけでは,不安が増長することになりかねません。大量被爆のような直後の影響はないかもしれませんが,弱くても長期間放射線に被爆する影響はないとは言えませんので,データを開示して,きちんと説明しなければならないと思います。

 こういう危機的な状況こそ,情報のコントロールタワーが必要と思います。まずは,超法規的に危機的状況を脱してから,次の手だてを考えることが必要と思います。

2. ガソリンなどの燃料不足
 各自治体でもガソリンや燃料不足のために,十分な救援活動が出来なくなっています。報道やインターネットの情報では,救援物資が届いていても,各避難所に届けられないことが起こっていますし,ライフラインの復旧に向かう車両のガソリンが不足しているために,復旧が遅れるということも起こっています。一緒に活動しているクリニックや訪問看護ステーションの医師や看護師の方も,ガソリン不足のために,患者さんのところに行けないという状態もあります。
 報道などでは,プロ野球の開幕を予定通りに行うとか,東京都知事選挙をやるとかやらないとか噂がありますが,緊急な状態ですので,落ち着くまで,2ヵ月くらい順延しても良いのではと思います。夢や希望を与えるプロ野球といわれますが,今は,それをみる余裕があると思えないのですが。

3. もの不足
 医薬品や食料がかなり不足しています。宮城県の物流センター(多賀城,名取)が津波などで影響を受けていますので,その他の地方から届かない限り,医薬品や食料の不足が,今以上に厳しくなると思われます。節電しなければならないという事情もあるかもしれませんが,医薬品や食料を生産する活動を続けていただかなければ,今後も,こちらにも届かないことになります。
 しばらくの間,一般車両への給油や必要性が少ない電気の使用を制限してでも,生産を続ける必要があると思います。
 安定供給が可能と判断されたら,徐々に制限を緩めていけばよいと思います。

4. メールや電話
 安否確認のメールを数々いただきました。本当にありがたいことで,元気をもらいました。僕は携帯に転送していますので,通常は非常に便利なのですが,携帯が通じない状況では,それが仇になることも学びました。携帯の電波状況が悪い状況では,受発信にかなりのバッテリーを消費します。そのため,通常は,3日間くらい持つものでも,数時間から半日でバッテリーが切れてしまいます。乾電池で充電したのですが,いくつあっても足りないくらいでした。 安否確認の気持ちもわかりますが,こういう危機的状況では,家族のみの安否確認にした方がよいのかもしれません。僕の場合,交流していない方から電話を頂いたり,メールを頂きました。非常にありがたいのですが,家族への連絡が取りにくくなりますので,数日後に安否確認しても遅くはないと思いました。
 直後の安否確認は,家族や親族だけにした方が良いかもしれません。 

 今回のような大規模な災害は過去にありませんし,自分のところで起きたらという危機意識のためか,関東地方でも買い占めがあるようですね。少しずつ分け合えばいいのにと思います。僕の家では,冷凍庫に幾つかの食材がありました。停電で解凍されたので,数日間はそれを食べていました。結構持つものです。
 しかし,これから,それらの食料もなくなります。物流が回復すれば何とかなりますが,それまでは,みんなで分けていくことが大切なことと思います。

 今回は,東北,福島,茨城,静岡,千葉で連続して起きていますし,福島原発事故もありますので多くの地域で大変な状況であることは間違いありません。でも,ここから復興しなければ,ならないと思います。
 お互いに助け合うという気持ちをもって,強く生き抜くことが大切のような気がします。

 節電,節約は必要と思いますが,生産活動を抑制するのでは,今後の生活が保障できない状況となると思いますので,被害の少ないところでは,可能な限りの生産活動を続けて欲しいと思います。

 このサイトも,可能な限り,これまでと同様に海外臨床試験情報などをお伝えしていきます。

 去る3月15日,宮城県柴田郡医師会,角田市医師会,みやぎ県南中核病院共催の「病診連携学術講演会~これからのがん医療と地域連携」で講演してきました。
 今回は,みやぎ県南中核病院副院長(腫瘍内科医)蒲生先生に依頼を受け,「患者中心のシームレスながん医療実現のために~化学療法と緩和ケアのはざまを考える」というテーマで講演しました。

 これまで報告された研究結果に基づき,外来化学療法の有害反応対策について,緩和ケア移行時の総合的アセスメントの必要性,在宅ケアも専門性が高いチームアプローチが必要なことなどをお話しし,PSが良好なのに,エビデンスがある治療では奏効しなった患者さんに対して,どのようなケアが必要なのかを問題提起させていただきました。講演後の盛んな討論から,インパクトがあったのではと思っています。

 その後,ウィメンズクリニック副院長の安藤ひろみ先生から「緩和ケアの基本と在宅ホスピスケア」,みやぎ県南中核病院副院長の蒲生先生から「病院における包括的がん医療」についてのお話がありました。
 全体として,地域連携,地域ケアのあるべき姿や課題が明らかになったような印象です。

事務所移転のお知らせ

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 先月末,事務所を仙台市太白区から柴田郡大河原町に移転しました。
http://clinicalscience.info/modules/about/index.php?content_id=10

 大きな目的は,これまでの業務に加えて,がん医療を中心とする地域ケアに関わるためです。
 地域に住まわれる方々が安心してがん医療が受けられるようなシステムが構築できればと考えていますが,その実現には大きな課題が山積しているようです。
 今後とも,宜しくご指導,ご支援の程,お願い申し上げます。

 看護師向けの雑誌や書物を発行している方から,がん薬物療法の副作用対策に関する解説書の執筆を依頼されました。
 がん薬物療法の副作用対策は,患者さんのQOLを維持・向上するために必要なことと思いますが,がん薬物療法の薬理作用を理解しなければ,薬物療法の効果を減弱することもあることが問題になっています。
 患者さんに質の高いがん薬物療法を提供するためには,確立された治療法を適切に行い,その上で,副作用対策を行うことが重要と考えており,そのためには,医師,看護師,薬剤師などによるチームアプローチが必須と考えています。 
 また,患者さんのQOLを維持するためには,薬物療法だけではなく,運動や食事も非常に重要になります。
 
 このような観点から本書のタイトルを, 「QOL重視のがん薬物療法~薬理作用を考慮した副作用対策~」とし,がん薬物療法の作用機序,薬物動態などの薬理作用を考慮した副作用対策について,最新の情報を交え,解説することに致しました。
 さらに,運動,食事の重要性,チームアプローチなどの重要性をお伝えして,患者さんのQOLを重要視した,がん薬物療法のあり方について述べることにします。
 看護師の方々だけではなく,薬剤師の方々や医師の方々にも参考になると思っています。

 本書の目次は下記のURLをご覧下さい(予約注文もあります)。
http://www.nurse-tools.com/

 これまで土日,祭日を除く平日に毎日,海外臨床研究情報の紹介を行ってきました。
 今年4月から地域ケアに本格的に取り組むことになり,その準備や対応のための時間が必要になって参りました。
 また,経済的に厳しいものがありましたが,多くの方に閲覧していただきたいと考えて,会費を値上げをしない方針で運営してきましたが,これまで平日毎日紹介することはかなり難しい状況になって参りました。
 つきましては,今週から臨床研究情報紹介を週2-3回に変更し,会費を値上げせずに,地域ケアなどに取り組むことに致しました。
 毎日閲覧されている会員の皆さんには大変申し訳ありませんが,諸事情をご理解・ご了承をいただきますようお願いします。

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