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地元の病診連携学術講演会で講演しました

地元の病診連携学術講演会で講演しました

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イベント情報
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 去る3月15日,宮城県柴田郡医師会,角田市医師会,みやぎ県南中核病院共催の「病診連携学術講演会~これからのがん医療と地域連携」で講演してきました。
 今回は,みやぎ県南中核病院副院長(腫瘍内科医)蒲生先生に依頼を受け,「患者中心のシームレスながん医療実現のために~化学療法と緩和ケアのはざまを考える」というテーマで講演しました。

 これまで報告された研究結果に基づき,外来化学療法の有害反応対策について,緩和ケア移行時の総合的アセスメントの必要性,在宅ケアも専門性が高いチームアプローチが必要なことなどをお話しし,PSが良好なのに,エビデンスがある治療では奏効しなった患者さんに対して,どのようなケアが必要なのかを問題提起させていただきました。講演後の盛んな討論から,インパクトがあったのではと思っています。

 その後,ウィメンズクリニック副院長の安藤ひろみ先生から「緩和ケアの基本と在宅ホスピスケア」,みやぎ県南中核病院副院長の蒲生先生から「病院における包括的がん医療」についてのお話がありました。
 全体として,地域連携,地域ケアのあるべき姿や課題が明らかになったような印象です。

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