MDアンダーソン・がんセンターの上野直人先生が主宰する「チームオンコロジー.Com」に患者さん向けに連載コラムを執筆していますが,第6回目のコラム「検査値は記録して、変化を確認しましょう!」がアップされました。
低栄養状態では,化学療法の副作用が懸念されることは周知のことですが,先日開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)でも,非小細胞肺がん患者を対象として,パクリタキセルとシスプラチンの併用療法を行い,低アルブミン血症や栄養異常がある例と正常な例と,有害反応の出現頻度を比較した研究結果が報告されています。