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 「なつかしや 妻のエクボが いまメタボ (ごんちゃん)」
 とサラリーマン川柳にも取り上げられる位に有名になったメタボリック症候群ですが,日本肥満学会などで定められていた「メタボリック症候群の基準」に,ずっと疑問を持っていましたが,先週の週刊ポストに「メタボリック症候群に科学的根拠なし」という記事が掲載されていました。

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 最新の米国国立がん研究所(NCI)の学術機関誌Journal of National Cancer Institute誌に頭頸部がんの発生リスクに対する「タバコとアルコール」の影響を調べた15の研究を統合して分析した結果が掲載されています。

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 マルチビタミン摂取と前立腺がんのリスクに関する研究成績が米国国立がん研究所(NCI)の学術機関誌Journal of National Cancer Institute誌の最新号に掲載されています。

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 化学療法などがん治療を受けている患者への運動療法は,倦怠感の改善などの効果が知られていますが,最新のJournal of Clinical Oncology誌に,乳がん治療患者の運動療法のQOLに対する効果を評価した論文が掲載されています。

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 今月,米国のがん研究の専門学会である米国がん学会(AACR)が開催されましたが,その学会のHPで「食事と生活様式:がんとの闘いで,うまく食べることは最高のリベンジになる(Diet and Lifestyle: In the Cancer Fight, Eating Well is the Best Revenge)」という記事が掲載され,がん研究の専門学会でも「食事と生活様式」のことが取り上げられていることがわかります。

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やはり運動が大事

カテゴリ : 
がんの療養生活
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 あるメルマガで面白い話がありましたので紹介したいと思います。

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 米国臨床腫瘍学会(ASCO)のNewsに,ローターヘルスが発信したコーヒーの消費と肝臓がんのリスクに関する記事が掲載されていました。

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 今年3月17日の朝日新聞などのマスコミに報道されていますが,国立がんセンター予防研究部のグループを中心とする厚生労働省の研究班が,みそ汁や豆腐などの大豆製品から「大豆イソフラボン」をよく摂取する人は,ほかの臓器に広がらない限局性の前立腺がんにかかるリスクが低くなるとの調査結果を発表しています。

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 今年3月10日にβカロテン,ビタミンA,ビタミンEなどの抗酸化サプリメントは死亡率を高めるだけで有用性がないという研究成績をお伝えしました。

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 運動をするなど身体を動かす身体活動性が,がんのリスクに関係していることが数多く報告されていますが,最近でも,乳がんと運動などの身体活動性についての研究報告がありました。

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