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がん臨床研究情報

 最近,シクロホスファミドなどの抗がん剤を定期的に低用量持続的投与により,血管新生阻害効果があるとの基礎実験データからメトロノーム化学療法という概念が提唱されています。

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最近のCancer Consultantに今年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)の膵臓がんの化学療法に関する2つの報告を取り上げていました。

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 1996年にがん治療の効果指標としてクォリティ・オブ・ライフ(QOL)が重要であることが合意されていますが,昨年末,厚生労働省もがんの薬物療法の評価基準にQOLを取り入れることになりました。

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患者さんの全身状態(PS)が良くなければ,抗がん剤の奏効性は悪いことが良く知られていますが,最近,抗がん剤投与前に貧血があれば,抗がん剤の奏効性が不良であることから,投与前の血中ヘモグロビンュ(Hb)値が抗がん剤の奏効性の予測因子になる可能性があるとの研究論文がBritish Journal of Cancerに掲載されました。

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新たな機序の制吐剤

カテゴリ : 
副作用対策
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がん化学療法の悪心・嘔吐を抑制する制吐剤は,グラニセトロン(商品名カイトリル)などの5HT3受容体拮抗薬が中心でしたが,新たにNK(ニューロキニン)1受容体拮抗薬であるaprepitant(商品名Emend)が5HT3受容体拮抗薬などとの併用で遅延性嘔吐にも効果的であることが証明され,2003年2月にFDAの承認を受けています。

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