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がん臨床研究情報

 ゲフィニチブ(商品名イレッサ)やエルロチニブ(商品名タルセバ)は,上皮増殖因子受容体(EGFR)のチロシンキナーゼを阻害して効果を示しますが,特に,EGFRの遺伝子に突然変異がある例に効果的であることがわかってきました。

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Fortune誌の記事から

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その他
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2004年5月17日にプレジデント社のHPにFortune誌のClifton Leaf氏(杉原啓子氏抄訳)の記事「衝撃の事実!がん治療先進国アメリカの敗北」の日本語訳が掲載されていました。

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がんと骨粗鬆症

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医薬品情報(新薬)
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閉経後ホルモン受容体陽性乳がん患者に対するホルモン療法剤にレトロゾール(商品名フェマーラ)やアナストロゾール(商品名アリミデックス)などの選択的アロマターゼ阻害薬が登場し,これまで標準治療薬として知られてきたタモキシフェン(商品名ノルバデックス)を凌駕するような効果が証明されてきています。

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新たな概念の薬剤

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医薬品情報(新薬)
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バイオ関連のNovelos Therapeutics社がNOV002という新薬を化学療法の経験がないIIIB期とIV期の進行非小細胞肺がん患者を対象とする第III相試験を開始し,その試験がFDAの迅速審査の対象となったことがプレスリリースされています。

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クロノセラピー

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論文情報
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 フルオロウラシル(商品名5FU)の効果を向上させ,副作用を軽減する目的に時間薬理学の原理を用いたクロノセラピーが提唱されています。 Journal of Clinical Oncology誌に,欧州癌研究・治療機構(EORTC)が行った転移性大腸がんの第一選択化学療法としてのフルオロウラシル,ロイコボリンとオキサリプラチンの4日間の投与時間を調節した治療と2日間の通常の投与に依る治療を比較する多施設ランダム化第III相試験の結果が掲載されています。

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