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がん臨床研究情報

 転移性大腸がんの標準治療として,オキサリプラチン(商品名エルプラット)と5FUとロイコボリンを併用するFOLFOX4が知られていますが,オキサリプラチンの副作用として,末梢神経障害が知られています。

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 乳がんの術後補助ホルモン療法としてこれまでタモキシフェンが標準治療薬と考えられてきましたが,最近になって,第3世代のアロマターゼ阻害薬であるアナストロゾールがタモキシフェンより,再発のリスクを減少し,反対側の乳がんの発生や子宮内膜がんの発生率を抑制することがATAC試験で報告されており,この結果を受けて,アナストロゾールも乳がんの術後補助ホルモン療法の標準治療薬として認められるようになっています(Lancet, 365(9453)6062)。

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 月刊薬事5月号に「医療廃棄物の現状とこれからを考える」という特集がありました。

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がん予防ワクチン

カテゴリ : 
医薬品情報(新薬)
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 子宮頚がんの原因に一つにヒトパピローマウイルス(HPV)の感染があげられています。

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抗がん剤の副作用対策

カテゴリ : 
副作用対策
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 オキサリプラチンは優れた抗腫瘍効果を有することが世界的にも証明され,5FUとの併用によるFOLFOX4などは転移性大腸がんの標準治療にもなっています。

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