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がん臨床研究情報

 米国Genentech社は,HER2陰性またはHER2陽性でもトラスツズマブ(商品名ハーゼプチン)が投与できない転移性乳がん患者を対象とする週1回投与のパクリタキセル単独群とそれにベバシズマブを併用する群を比較したE2100試験の中間解析結果を用いて,本年5月23日にFDAに転移性乳がんに対する第一選択治療として化学療法剤との併用で適応追加申請をしていました。

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 私たちの細胞のDNAは,正常な代謝活動に伴うもの(DNAポリメラーゼによるDNA複製ミス)や環境要因により1日1細胞あたり最大50万回程度発生していますが,それらを修復する機序が働いていると考えられています。

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S-1の効果予測因子

カテゴリ : 
医薬品情報(新薬)
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 S-1(商品名ティーエスワン)の効果を予測する因子に関する埼玉医大のグループの研究報告を紹介したいと思います。

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 大腸がんに対する第一選択治療薬にオキサリプラチン(商品名エルプラット),5FU及びロイコボリン併用のFOLFOX4療法がありますが, Journal of Clinical Oncology誌にFOLFOX4の高齢者に対する影響を調べた分析結果が掲載されています。

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 選択的COX2阻害剤であるcelecoxibがアデノーマ(腺腫)を予防する効果を有するが,同時に,心臓血管障害のリスクをも増加させるという報告が,New England Journal of Medicineに2つの研究論文が掲載されています。

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