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がん臨床研究情報

 今年から麻酔薬であるケタミン(商品名ケタラール)が麻薬指定され,ケタミンを取扱うためには,麻薬取扱者免許が必要となりました。

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 ヒト上皮増殖因子受容体2(Her2)の過剰発現がみられる炎症性乳がんを含むIIB期またはIII期の乳がんに対して,術前補助療法としてのドセタキセル(商品名タキソテール),ビノレルビン(商品名ナベルビン)とトラスツズマブ(商品名ハーセプチン)の併用療法に関する検討した第II相試験結果が,Journal of Clinical Oncology誌のearly releaseに掲載されています。

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 今年の欧州臨床腫瘍学会(ESMO)の学術誌であるAnnals of Oncology誌に,フライ食品と大腸がんリスクに関する面白い研究成績が掲載されています。

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 ソラフェニブ(商品名ネクサバール)は,RAFキナーゼ,VEGFR-1,VEGFR-2,VEGFR-3, PDGFR-B,KIT,FLT-3 やRETなどの腫瘍細胞や腫瘍血管に存在する種々のキナーゼを阻害する経口マルチキナーゼ阻害剤として知られ,海外では進行腎細胞がんの治療薬として承認されておりますし,日本では昨年6月に承認申請されています。

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 先日,25ヒドロキシビタミンD(25[OH]ビタミンD)の血清濃度が高い例は低い例と比較して,大腸がんのリスクが少ないことをお伝えしましたが,最新のJournal of Clinical Oncology誌にIA期-IIB期の非小細胞肺がん患者の予後も25[OH]ビタミンD濃度に関連しているという研究成績が報告されています。

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