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新PARP阻害薬ベリパリブは卵巣がんの維持療法として有効!?

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論文情報
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[更新日]2019年10月25日
 ポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害薬であるニラパリブは,プラチナ製剤感受性再発卵巣がん患者の維持療法として,無増悪生存期間を有意に改善ことが示されています。New England Journal of Medicine誌のオンライン版に,カルボプラチンとパクリタキセルによる化学療法とベリパリブ併用による導入療法で奏効が認められた高グレード漿液性卵巣がん患者に対し,ベリパリブ単独による維持療法群とプラセボ投与による維持療法の効果を評価するプラセボ比較,二重盲検,ランダム化比較第III相試験(VELIA/GOG-3005試験)結果が掲載されています。

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