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進展型小細胞肺がんの1次療法として化学療法とイミフィンジの併用が効果的

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論文情報
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 [更新日:2019年10月15日]

 抗PD-1抗体であるアテゾリズマブ(商品名テセントリク)は標準化学療法との併用で進展型小細胞肺がんの1次療法として有効であることが報告されています。Lancet誌のオンライン版に,進展型小細胞肺がんの1次療法として,プラチナ製剤とエトポシド併用療法に抗PD-L1抗体デュルバルマブ(商品名イミフィンジ)を併用する群とプラチナ製剤とエトポシド併用療法との効果を比較するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験(CASPIAN試験)結果が掲載されています。

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