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ホルモン受容体陽性転移性乳がんの1次療法としての内分泌療法とアバスチン併用療法の効果

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 [更新日:2019年10月9日]

 ホルモン受容体陽性転移性乳がんの1次療法として,内分泌療法とベバシズマブ(商品名アバスチン)の併用療法は議論の多い結果となっています。 European Journal of Cancer誌に,同様のプロトコルで標準的な内分泌療法とベバシズマブの併用療法の効果を評価したランダム化比較第III相試験であるLEA試験とCALGB40503試験の統合解析結果が掲載されています。

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