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進行腎細胞がんの1次療法としてのオプジーボとヤーボイの併用はスーテントより効果的か?長期追跡

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 [更新日:2019年10月1日]

 これまで治療経験のない中間リスクおよび不良リスクの進行腎細胞がん患者の1次療法として,抗PD-1抗体のニボルマブ(商品名オプジーボ)と抗CTLA-4抗体であるイピリムマブ(商品名ヤーボイ)の併用群とスニチニブ(商品名スニチニブ)の効果を比較するランダム化比較第III相試験(CheckMate214試験)で,ニボルマブとイピリムマブ併用群の全生存期間や奏効率はスニチニブ群に比較して有意に良好であることが示されています。Lancet Oncology誌に,この試験の更なる追跡調査結果が掲載されています。

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