TOP  >  がん臨床研究情報  >  論文情報  >  RAS野生型転移性大腸がんにはベクティビックスと5-FU/ホリナート併用による維持療法が効果的?!

がん臨床研究情報

RAS野生型転移性大腸がんにはベクティビックスと5-FU/ホリナート併用による維持療法が効果的?!

カテゴリ : 
論文情報
閲覧 (30)

 [更新日:2019年7月30日]

 種々のがん種で導入療法により腫瘍の増悪が認められない患者に対して,維持療法を行う試みが報告されています。JAMA Oncology誌のオンライン版に,オキサリプラチン,ホリナート,5-FU併用のFOLFOX-4療法とパニツムマブ(商品名ベクティビックス)併用療法による導入療法にて増悪が認められないRAS野生型転移性大腸がん患者の維持療法として,パニツムマブと5-FU/ホリナート併用群とパニツヌマブ単独群の効果を比較するオープンラベル,第II相ランダム化比較試験(VALENTINO試験)結果が掲載されています。

...この先は閲覧許可があるユーザーしか読めません