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慢性リンパ性白血病に対するPI3Kδ阻害薬イデラリシブの長期投与の影響

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 [更新日:2019年5月14日]

 イデラリシブはホスフォイノシトール3-キナーゼのδイソフォーム(PI3Kδ)阻害薬と知られ,再発慢性白血病(CLL)患者を対象として,リツキシマブ(商品名リツキサン)との併用で,リツキシマブ単剤よりも有効性が高いことから,追跡調査のみを残して,患者登録などは早期中止され,増悪が認められた例に対する拡大試験が行われています。Journal of Clinical Oncology誌のオンライン版に,長期追跡結果と拡大試験結果が掲載されています。

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