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キイトルーダは,50%以上の腫瘍細胞にPD-L1発現する非小細胞肺がんでは標準治療になる!?

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 [更新日:2019年4月22日]

 50%以上の腫瘍細胞にPD-L1陽性が認められる進行非小細胞肺がん患者に対する1次療法として,ペムブロリズマブ(製品名キイトルーダ)とプラチナ製剤を含む2剤併用化学療法との効果を比較するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験(KEYNOTE-024試験)でペムブロリズマブが化学療法群に比較して,無増悪生存期間,全生存期間,奏効率が有意に良好であることが示されています。Lancet誌に1%以上の腫瘍細胞にPD-L1陽性が認められる進行非小細胞肺がん患者に対する1次療法として,ペムブロリズマブとプラチナ製剤を含む2剤併用化学療法の効果を比較するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験(KEYNOTE-042試験)結果が掲載されています。

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