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ガザイバとリツキシマブとの効果比較を行ったGALLIUM試験での併用化学療法別効果と安全性の検討

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 [更新日:2019年4月3日]

 糖鎖改変型タイプII抗CD20モノクローナル抗体としてオビヌツズマブ(商品名ガザイバ)が開発され,CD-20陽性濾胞性リンパ腫に対する1次療法として,標準化学療法にリツキシマブ併用する群とオビヌツズマブ併用群の効果を比較するランダム化比較第III相試験(GALLIUM試験)で,オビヌツズマブ併用群,リツキシマブ併用群に比較して,有意に無増悪生存期間が良好であることが認められています。Journal of Clinical Oncology誌に有効性や安全性に対する化学療法の影響を検討した報告が掲載されています。

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