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再発/難治性多発性骨髄腫に対するエムプリシティ,レブラミド,デキサメタゾン併用効果-長期追跡結果

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 [更新日:2019年4月2日]

 多発性骨髄腫に対しては,プロテアソーム阻害剤であるボルテゾミブ(商品名ベルケイド),カルフィルゾミブ,免疫調整剤と言われるサリドマイド(商品名サレド),レナリドミド(商品名レブラミド),ヒストン脱アセチル酵素阻害剤のパノビノスタット(商品名ファリーダック)の有効性が知られています。また,再発または難治性の多発性骨髄腫患者を対象として,リンパ球活性化のシグナル分子F7(SLAMF7)を標的とする免疫刺激モノクロナル抗体エロツズマブ(商品名エムプリシティ),レナリドミドとデキサメタゾンとの併用効果を評価するランダム化比較第III相試験(ELOQUENT-2試験)結果が報告されています。Cancer誌にその試験の追跡調査結果が掲載されています。

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