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カボザンチニブは進行腎細胞がんの2次療法としてアフィニトールに比較して全生存期間が良好!!

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 [更新日:2019年3月29日]

 進行腎細胞がんには,スニチニブ(商品名スーテント),ソラフェニブ(商品名ネクサバール)などの血管新生阻害作用を示すマルチキナーゼ阻害薬やベバシズマブ(商品名アバスチン),エベロリムス(商品名アフィニトール)などのmTOR阻害剤の有効性が報告されています。進行腎細胞がんの2次療法として,MET,VEGFRやAXLのチロシンキナーゼ阻害薬であるカボザンチニブとエベロリムスの効果を比較するランダム化比較第III相試験(METEOR試験)結果が報告されていますが,British Journal of Cancer誌にその試験の追跡調査による全生存期間に対する効果を評価した結果が掲載されています。

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