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局所進行非小細胞肺がんに対する化学放射線療法としてシスプラチンに併用するS-1とビノレルビンの比較

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 [更新日:2019年3月27日]

 切除不能局所進行非小細胞肺がんに対してはシスプラチンを含む同時併用化学放射線療法が標準と考えられていますが,最良のレジメンは未だ明確になっていないようです。British Journal of Cancer誌に切除不能III期非小細胞肺がん患者を対象に,同時胸部放射線療法とシスプラチンとS-1(商品名ティーエスワン)併用の化学放射線療法群(SP群)とシスプラチンとビノレルビン併用の化学放射線療法群(VP群)の効果を評価するオープンラベル,ランダム化比較第II相試験(WJOG5008L試験)結果が掲載されています。

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