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進行腎細胞がんの1次療法として,バベンチオとインライタの併用はスーテントより優れている!?

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 [更新日:2019年2月22日]

 先日,進行腎細胞がんの1次療法として第2世代のマルチキナーゼ阻害薬であるアキシチニブ(商品名インライタ)と抗PD-1抗体であるペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)の併用が,スニチニブ(商品名スーテント)より有効であることを示した試験結果を紹介しました。New England Journal of Medicine誌に,進行腎細胞がんの1次療法として,抗PD-L1抗体であるアベルマブ(商品名バベンチオ)とアキシチニブの併用とスニチニブ単独療法の効果を比較するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験(JAVELIN Renal 101試験)結果が掲載されています。

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