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進行腎細胞がんの1次療法として,キイトルーダとインライタの併用はスーテントより優れている!?

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 [更新日:2019年2月20日]

 第2世代のマルチキナーゼ阻害薬であるアキシチニブ(商品名インライタ)は,根治切除不能または転移性の腎細胞がんに承認されています。また,抗PD-1抗体であるペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)は,非小細胞肺がんなどの多くのがん種で有効性が報告されています。New England journal of Medicine誌に,進行腎細胞がんの1次療法として,ペムブロリズマブとアキシチニブの併用群とスニチニブ(商品名スーテント)の効果を比較するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験(KEYNOTE-426試験)結果が掲載されています。

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