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パルボチクリブの長期奏効性に関する因子の検討

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 [更新日:2019年2月15日] 

 細胞周期G1期からS期へ移行させるサイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6を選択的に阻害するパルボチクリブ(商品名イブランス)は,ホルモン受容体陽性,HER-2陰性進行乳がん患者に対してフルベストラント(商品名フェソロデックス)との併用効果があることが,ランダム化比較第III相試験(PALOMA-3試験)で報告されています。European Journal of Cancer誌に長期の有効性に関連する因子を検討した結果が報告されています。

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