TOP  >  がん臨床研究情報  >  論文情報  >  追跡調査でも進行非小細胞肺がん1次療法としてのキイトルーダは化学療法より良好が確認された

がん臨床研究情報

追跡調査でも進行非小細胞肺がん1次療法としてのキイトルーダは化学療法より良好が確認された

カテゴリ : 
論文情報
閲覧 (63)

 [更新日:2019年2月13日]

 活性型EGFR遺伝子変異やALK転座が認められず,50%以上の腫瘍細胞にPD-L1陽性が認められる進行非小細胞肺がん患者を対象に,1次療法として,ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)単独群とプラチナ製剤を含む2剤併用化学療法群との効果を比較したランダム化比較試験(KEYNOTE-024試験)で,ペムブロリズマブ単独群が無増悪生存期間,全生存期間,奏効率が有意に良好であることが示されています。Journal of Clinical Oncology誌に,追跡調査による全生存期間とクロスオーバーによる影響や有害事象についての検討結果が掲載されています。

...この先は閲覧許可があるユーザーしか読めません