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腹膜転移または腹水が認められる進行胃がんにはアブラキサンが効果的?

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 [更新日:2019年2月1日]

 ヒト血清アルブミンを結合させ,ナノ粒子化したパクリタキセル製剤nab-パクリタキセル週1回投与群は,進行胃がんの2次療法として,従来のパクリタキセルの週1回投与群と全生存期間に非劣性が認められています。Gastric Cancer誌に,これらの試験に参加した患者を対象に,効果予測因子としての腹膜転移の意味を検討した研究成績が掲載されています。

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