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がん臨床研究情報

慢性リンパ性リンパ腫に対するイムブルビカとガザイバの併用効果

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論文情報
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 [更新日:2019年1月29日]

 日本人には罹患率が低いとして知られていますが,慢性リンパ性白血病(CLL)に対しては,クロラムブチル,フルダラビン(商品名フルダラ),ベンダムスチン(商品名トレアキシン)や抗CD20抗体であるリツキシマブ(商品名リツキサン)やオファツムマブ(商品名アーゼラ),ブルトンチロシンキナーゼ(BTK)阻害剤であるイブルチニブ(商品名イムブルビカ)の有効性も報告されています。効果を発揮する可能性も報告されています。Lancet Oncology誌にCLLや小リンパ球性リンパ腫の1次療法として,イブルチニブとオビヌツズマブ(商品名ガザイバ)の併用群とクロラムブシルとオビヌツズマブの併用群との効果を比較するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験(iLLUMINATE試験)結果が掲載されています。

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