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大腸がんの予後に関連するバイオマーカーの検討

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 [更新日:2019年1月11日]

 大腸がんの予後に関連するバイオマーカーとしては,マイクロサテライト不安定性(MSI),18番染色体長腕 (18q) の欠失あるいはヘテロ接合性の消失 (18qLOH, 18qLoss of heterozygosity), KRAS変異,BRAF変異,CpG アイランドメチル化形質(CpG island methylator phenotype,CIMP)などが知られています。Japanese Journal of Clinical Oncology誌に,これらのバイオマーカーとレトロスペクティブに原発腫瘍部位の予後に与える影響を検討した研究論文が掲載されています。

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