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アレセンサはザーコリに比較して,ALK陽性非小細胞肺がんの中枢神経系転移の頻度が低い!

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論文情報
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 [更新日:2018年12月27日]

 日本人以外のALK陽性非小細胞肺がんの1次療法として,アレクチニブ(商品名アレセンサ)は,クリゾチニブ(商品名ザーコリ)に比較して,有意に無増悪生存期間が優れていることがALEX試験で報告されています。その中で,アレクチニブ群の全身の増悪なしに中枢神経系が増悪した頻度はクリゾチニブ群に比較して有意に低いことが報告されています。Annals of Oncology誌に,ALEX試験の中枢神経系(CNS)における効果をまとめた結果が掲載されています。

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