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イブランスはホルモン受容体陽性,HER-2陰性進行乳がん患者の全生存期間を改善する?

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 [更新日:2018年11月6日]

 サイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6選択的阻害薬が乳がん治療してきて,ホルモン受容体陽性進行乳がんに対し,アロマターゼ阻害薬なとの抗ホルモン薬との併用で評価されています。ホルモン受容体陽性,HER-2陰性進行乳がん患者を対象に,パルボチクリブとフルベストラントとの併用効果を評価したプラセボ比較,二重盲検,ランダム化比較第III相試験(PALOMA-3試験)結果が報告されています。New England Journal of Medicine誌のオンライン版に,この試験の追跡調査による全生存期間の解析結果が掲載されています。

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