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進行胃がんまたは胃-食道接合部がんの2次療法におけるキイトルーダとパクリタキセルの効果比較

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 [更新日:2018年10月30日]

 2レジメン以上の化学療法に効果が認められないまたは不耐性の進行胃がんまたは胃・食道接合部がん患者に対して,抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプチーボ)はランダム化比較第III相試験(ONO-4538-12試験,ATTRACTION-2試験)で全生存期間がプラセボ群に比較して有意に良好であることが示されています。Lancet誌に,胃がんの2次療法として,抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)とパクリタキセルの効果を比較するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験(KEYNOTE-061試験)結果が掲載されています。

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