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転移性,扁平上皮非小細胞肺がんの標準1次化学療法とキイトルーダの併用効果

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 [更新日:2018年10月1日]

 抗PD-1抗体であるペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)は,進行非扁平上皮非小細胞肺がんの1次療法として,カルボプラチン+ペメトレキセド療法と併用効果が認められています。New England Journal of Medicine誌のオンライン版に転移性扁平上皮非小細胞肺がんの1次療法として,カルボプラチンとパクリタキセルまたはナノ粒子化したパクリタキセル製剤(nab-パクリタキセル,商品名アブラキサン)とペムブロリズマブの併用効果を評価するプラセボ比較,二重盲検,ランダム化比較第III相試験(KEYNOTE-407試験)結果が掲載されています。

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