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転移性大腸がんの2次療法としてのザルトラップを評価したVELOUR試験の年齢別の効果

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 [更新日:2018年8月20日]

 アフリベルセプト(商品名ザルトラップ)は,VEGF受容体-1および-2のVEGF結合部位とヒト免疫グロブリンIgG1のFc部分を融合させたVEGF Trapと呼ばれており,オキサリプラチンを含むレジメンで増悪が認められた転移性大腸がん患者を対象に,イリノテカン,5-FU,ホリナート併用のFOLFIRI療法とアフリベルセプトの併用効果を評価するプラセボ比較,二重盲検,ランダム化比較第III相試験(VELOUR試験)結果が報告されています。Journal of Geriatric Oncology誌に,この試験の年齢(65歳未満と65歳以上)の影響を検討した研究論文が掲載されています,

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