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新PARP阻害薬タラゾパリブは3次療法以降の進行乳がんに化学療法より有効か?

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 [更新日:2018年8月17日]

 ポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)が亢進し,生殖系にBRCA1またはやBRCA2の変異を認める乳がんや卵巣がんにはPARP阻害薬が効果的であることが報告されています。New England Journal of Medicine誌のオンライン版に,これまで3レジメン以下の治療を行ってきた生殖系にBRCA1/2の変異を認める乳がん患者に対して,PARP阻害薬であるタラゾパリブの効果を評価するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験(EMBRACA試験)結果が掲載されています。

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