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転移性胃がんに対する3次療法としてバベンチオ単独は化学療法と比較して良好な効果を示さない

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 [更新日:2018年8月2日]

 進行胃がんの3次療法としては,我が国では,抗PD-1抗体のニボルマブ(諸品名オプチーボ),イリノテカン,パクリタキセル,ドセタキセルやラムシルマブなどが推奨されています。Annals of Oncology誌のオンライン版に,転移性胃がんまたは胃・食道接合部がん患者の3次療法として,ヒト抗PD-L1モノクロナル抗体であるアベルマブ(商品名バベンチオ)の効果を評価するランダム化比較第III相試験(JAVELIN Gastric 300試験)結果が報告されています。

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