TOP  >  がん臨床研究情報  >  論文情報  >  PSAが増加する遠隔転移のリスクが高い非転移,去勢抵抗性前立腺がんでもイクスタンジが有効?!

がん臨床研究情報

PSAが増加する遠隔転移のリスクが高い非転移,去勢抵抗性前立腺がんでもイクスタンジが有効?!

カテゴリ : 
論文情報
閲覧 (25)

 [更新日:2018年7月6日]

 去勢抵抗性前立腺がん患者の化学療法後の治療法の一つとして,アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害薬であるエンザルタミド(商品名イクスタンジ)の有効性が報告され,去勢抵抗性前立腺がんの治療法に貢献しています。New England Journal of Medicine誌に,PSAが急速に増加し,遠隔転移のリスクが高い非転移,去勢抵抗性前立腺がん患者を対象にエンザルタミドの効果を評価するプラセボ比較,二重盲検,ランダム化比較第III相試験(PROSPER試験)結果が掲載されています。

...この先は閲覧許可があるユーザーしか読めません