TOP  >  がん臨床研究情報  >  論文情報  >  難治性大腸がんに対するロンサーフの有効性-サブグループ解析

がん臨床研究情報

難治性大腸がんに対するロンサーフの有効性-サブグループ解析

カテゴリ : 
論文情報
閲覧 (15)

 [更新日:2018年6月14日]

 TAS-102(トリフルリジン・チピラシル塩酸塩,商品名ロンサーフ)は,標準化学療法に奏効しなくなったまたは抵抗性を示す転移性大腸がん患者を対象とするプラセボ比較,二重盲検,ランダム化第III相試験(RECOURSE試験)で全生存期間と無増悪生存期間が有意に改善することが報告されています。European Journal of Cancer誌に,この試験のサブグループ解析結果が掲載されています。

...この先は閲覧許可があるユーザーしか読めません