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非小細胞肺がんの1次療法として,化学療法にテセントリックとアバスチン併用が効果的か?

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 [更新日:2018年6月12日]

 抗PD-1抗体のニボルマブ(商品名オプジーボ)やペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)は進行非小細胞肺がんに効果的であると報告され,抗体PD-L1抗体であるアテゾリズマブ(商品名テセントリック)の有効性も報告されています。New England Jpurnal of Medicine誌に,非扁平上皮転移性非小細胞肺がん患者の1次療法として,カルボプラチン-パクリタキセルによる化学療法とベバシズマブ(商品名アバスチン)の併用療法にアテゾリズマブを併用する治療の有効性を評価するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験(IMpower150試験)結果が掲載されています。

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