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選択的CDK4/6阻害薬リボシクリブ併用もホルモン受容体陽性/HER2陰性進行乳がんに有効

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 [更新日:2018年6月8日]

 ホルモン受容体陽性進行乳がんに対し,細胞周期G1期からS期へ移行させる選択的サイクリン依存性キナーゼCDK4/6阻害薬の有効性が報告され,ホルモン受容体陽性進行乳がんの有効な治療薬の一つとして評価されています。Journal of Clinical Oncology誌のオンライン版に,ホルモン受容体陽性,HER2陰性の進行乳がんに対して,選択的CDK4/6阻害薬であるリボシクリブとフルベストラント(商品名フェソロデックス)の併用効果を評価するプラセボ比較,二重盲検,ランダム化比較第III相試験(MONALEESA-3試験)結果が掲載されています。

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