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第二世代のEGFR-TKIのダコミチニブはイレッサより全生存期間に対する効果は良好

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 [更新日:2018年6月7日]

 第二世代のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)であるダコミチニブは,活性型EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん患者の1次療法として第一世代EGFR-TKIであるゲフィチニブ(商品名イレッサ)と比較して,有意に無増悪生存期間が優れていることランダム化比較第III相試験(ARCHER1050試験)で報告されています。Journal of Clinical Oncology誌のオンライン版に,追跡結果による全生存期間の解析結果が掲載されています。

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