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治療前の心臓血管リスク因子と生存期間との関連性

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論文情報
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 [更新日:2018年5月15日]

 乳がん患者では心臓血管疾患が主な死因となることが報告されていますが,長期生存や心臓事象と心臓血管のリスク要因との関連については報告が少ないと考えられます。Journal of Clincal Oncology誌のオンライン版に1999年から2011年にかけてSWOG(Southwest Oncology Group)で行われた試験に参加した乳がん患者を糖尿病,高血圧,高コレステロール血症,冠動脈疾患,肥満と生存期間の関連性を調べた研究報告が掲載されています。

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