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がん臨床研究情報

局所進行肝細胞がんに対する放射線塞栓療法とソラフェニブの効果比較

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論文情報
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 [更新日:2018年5月11日]

 進行肝細胞がんに対してはソラフェニブ(商品名ネクサバール)が有効と評価され,レンバチニブ(商品名レンビマ)など他の分子標的治療薬の有効性も評価されています。また,イットリウム90(90Y)-微小球(マイクロスフェア)による放射線塞栓療法の有効性も報告されています。Journal Clincal Oncology誌のオンライン版に,切除不能進行肝細胞がん患者を対象に90Y-マイクロスフェアを用いた放射線塞栓療法とソラフェニブの効果を比較するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験結果が掲載されています。

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