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非小細胞肺がんの術後化学療法としてのユーエフティとカルボプラチンとパクリタキセル併用療法の効果比較

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 [更新日:2018年5月7日]

 II期-III期非小細胞肺がんの術後化学療法としてプラチナ製剤とパクリタキセル併用などの術後化学療法が標準と考えられていますが,日本ではUFT単独投与も効果的であると考えられています。Journal of Thoracic Oncology誌に,病理学的病期IB期からIIIA期の切除非小細胞肺がん患者の術後化学療法として,カルボプラチンとパクリタキセルの併用療法と経口ウラシル-テガフール(UFT)単独経口投与との効果を比較するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験(SLCG0401試験)結果が報告されています。

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