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進行胃がんの2次療法として,パクリタキセルの経口製剤DHP107は静脈内投与と同等!(再掲)

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論文情報
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 [更新日:2018年4月27日]

 パクリタキセルは進行胃がんの2次療法として広く応用されていますが,静脈内投与用の注射剤のみが臨床応用可能です。DHP107は韓国で開発されているパクリタキセルの経口剤で,第I相/II相試験で有望であることが報告されています。Annals of Oncology誌のオンライン版に,1次療法後に増悪が認められた切除不能/再発胃がんに対する2次療法として,DHP107とパクリタキセルの静脈投与を比較するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験(DREAM試験)結果が掲載されています。

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