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がん臨床研究情報

オプジーボは投与開始6週後の免疫関連有害事象発現と有効性が関連する

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論文情報
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 [更新日:2018年4月18日]

 EGFRチロシンキナーゼ阻害薬の効果はざ瘡様皮疹と関連があると知られています。免疫チェックポイント阻害薬であるニボルマブ(商品名オプジーボ)に関しても悪性黒色腫では免疫関連有害事象(irAE)と効果の関連があると知られています。JAMA Oncology誌に,2次療法以降の治療としてニボルマブを使用した進行または再発非小細胞肺がん患者を対象に,免疫関連有害事象と有効性の関連性を検討したレトロスペクティブ解析結果が掲載されています。

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