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EGFR遺伝子変異を非小細胞肺がんに対するイレッサと化学療法の同時併用の効果(追跡結果)

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 [更新日:2018年4月16日]

 活性型EGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺がん患者の1次療法としてEGFRチロシンキナーゼ阻害薬は標準化学療法より無増悪生存期間が良好であることが示されています。また,活性型EGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺がん患者の1次療法として,カルボプラチンとペメトレキセド(商品名アリムタ)とゲフィチニブ(商品名イレッサ)の同時併用が効果的なのか,逐次併用が効果的なのかを検討するランダム化比較第II相試験(NEJ005試験/TCOG0902試験)で同時併用群の全生存期間が良好であることが示されています。ESMO Open誌に,NEJ005試験/TCOG0902試験の追跡結果が掲載されています。

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