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転移性大腸がんの2次療法としてのサイラムザの効果予測因子に関する研究

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 [更新日:2018年4月9日]

 血管内皮増殖因子受容体(VEGFR-2)に対する完全ヒト型IgG1モノクロナル抗体であるラムシルマブ(商品名サイラムザ)は,転移性大腸がん患者の2次療法として,イリノテカン,5-FU,ホリナート併用のFOLFIRI療法と有意な併用効果が認められています。そのランダム化比較第III相試験(RAISE試験)に参加した患者を用いて,ラムシルマブの効果予測因子を検討する研究結果が報告されています。

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