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非切除進行肝細胞がんの1次療法としてレンビマはネクサバールと同等以上の効果を発揮するかも!!

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 [更新日:2018年3月1日]

 進行肝細胞がんに対して,ソラフェニブ(商品名ネクサバール)が標準治療に位置づけられています。また,ソラフェニブ投与中に増悪した肝細胞がん患者に対してが効果的であることも報告されています。Lancet誌のオンライン版に,非切除進行肝細胞がんの1次療法として,VEGF1-3,FGFR1-4,PDGFα,RETやKITの経口阻害薬であるレンバチニブ(商品名レンビマ)のソラフェニブに対する非劣性を評価するオープンラベル,ランダム化比較第III相試験 (E7080試験)結果が掲載されています。

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