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III期大腸がんの術後化学療法としてのティーエスワンとゼローダに対する非劣性試験結果

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 [更新日:2018年2月9日]

 III期大腸がんの標準術後化学療法は5-FUとホリナート併用療法,UFTとホリナート併用療法,5-FU,ホリナート,オキサリプラチン併用のFOLFOX療法,カペシタビン(商品名ゼローダ)単独投与,S-1(商品名ティーエスワン)単独投与などが推奨されています。Lancet Gastroenterology & Hepatology誌に,III期大腸がんの術後化学療法としてのS-1単独投与のカペシタビン単独投与に対する非劣性を評価するオープンラベル,ランダム化第III相試験(JCOG0910試験)結果が掲載されています。

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